<石狩の庵サロン 小さな行動で新しい世界と調和する>

札幌,石狩,心と身体のための女性サロンです。

自己紹介

自己紹介

ウクレレ合気道陣馬山
藤原智子 ふじはらともこ
昭和35年3月生まれ
業界歴14年
趣味 太極拳、ウクレレ、合気道(愛輝道)、ハイキング程度の山登り

サロン基本理念 お客様を笑顔に!みんなで幸せに!
略歴 東京に住み15年、経理事務で安定した仕事から一変、実母の介護のため家族と離れ一人北海道へ。リフレクソロジー、ボディリフレの資格を取り大手サロン店舗に勤務後、2006年北海道の自宅でサロンを開業。実父母は他界し、今はお姑さんと暮らしながら東京の家族との間をほぼ月1回往復しながら営業しています。

「女性心身調和サロン」の目指すところ
 実はサロンをやりたかったわけではなく、介護で北海道に戻る前にたまたまテレビで全国展開している大手サロンの番組を見て、「年齢は関係ない、資格を取ればサロン勤務や自宅開業ができる」とのことで、これなら介護しながら仕事ができると思い、銀座のスクール説明会に足を運んだのがきっかけでした。

 今まで経理職で数字ばかり追っていた私が、40才半ばでまさか人様のお身体に触れる職業につくとは思いもよりませんでした。そして修行中も落ちこぼれで、ほとんどが20代30代の実習生の中、何を習うにも習得が遅く、当然のようにプロトレーニングの試験にも落ち、再度挑戦でやっとサロン勤務ができたという次第で、もちろん得意分野でもなくむしろ私から一番遠い職業選択であったように思いました。それでも北海道に戻るには他に選択肢もなく、札幌のサロン配属後もただひたすら「ミスしないように」と祈る毎日で、「適職」とはとても思えませんでした。

 その後介護のため自宅開業に切り替えましたが、それまでいろいろな経験をさせてもらい、いろいろなスキルを身に付けさせてもらったおかげで、少しずつお客様が増え、実績も出来てきました。が、だんだん「コリをほぐす」「流れを良くして不具合を整える」ことに疑問を感じ始めました。なぜなら、調子が良くなっても生活習慣やストレスの原因が今までと同じであれば、また元に戻ってしまうからです。
 そして人は、不具合が取り除かれると、今まで以上に無理が出来るようになり、もっと頑張ってしまうことがあります。そのおかげで前と同じ状態、もしくは前よりも不具合が進んだりしてしまうのです。そして「どこへ行ってもだめ」「どうせ同じ」ということになります。
 私はだんだん自分の無力さを思い、達成感や充実感がなくなっていきました。そして「何か根本から掘り起こしていく事が必要」と思い始めました。

 女性はよく「大いなるもの」に例えられます。
 「母なる地球」
 「母なる大地」
 「母船」「母艦」

女性が安定した心身を保てなければ、側にいる男性の足元も危うく、思うように力が発揮できなくなるでしょう。それでは共倒れです。そこで女性の「心身」を整えていく「女性心身調和サロン」を目指そうと思いました。ストレスに強く、心も身体も多少の事は自分で管理できる、自分の足ですっくと立つ女性、そしてサロンを出る時にはとびきりの笑顔が自然と出てくる魅力的な女性になって帰って頂き、「ここに来るのが楽しみ!」と言ってもらえるサロンを目指そう、と思い始めました。メンタル面のサポートをするため、お話しに耳を傾け、施術しながらもお客様のお話しからお身体のお辛い箇所を見つけられるようになってきました。そしてリピートしてくださるお客様が増えるたびに、嬉しく、楽しく、この仕事はもしかして適職かもしれないと思えるようになりました。

 お一人お一人丁寧に応対すること、ロングコースのご希望が多いこと、ほぼ月1回東京に行くことで、たくさんのご予約は受けられませんが、おかげ様でたくさんの喜びの声を頂き、リピーターさんに長く長くご利用頂いています。
 突発的な不具合、定期的なメンテナンス、お身体からのシグナルなど、皆様のご来店理由はさまざまですが、これからもさらに自身の成長、技術の向上を目指し、皆様がご自身のお身体と仲良く、長くお付き合い出来るようサポートしてまいります。
 
 どうぞよろしくお願い致します。 

 

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